家づくりにかかるお金のことが知りたい-先輩、教えて! vol.3-

現在、徳島県内で夢のマイホームを建築中のAさんご家族。先日のインタビューに続き、今回は気になるお金のことについて奥様に話をうかがいました。


Q.家づくりにかけるお金ってどうやって決まったの?

自分たちでも調べていてある程度の”予算感”はありました。
あとは、住宅会社さんとの打ち合わせで
話を聞いていると
「ああ、だいたいこのくらいかかるんだろうな」と少しずつわかっていきました。
 
それで、
「まあ、このくらいにおさまったらいいよね」と夫婦で話して
家にかけるお金の総額が決まりました。
  


Q.もともと想定していたくらいの予算内でおさまった?

住宅会社さんが出してくれる見積もりには
家だけにかかわる金額しか入っていないので、
家具の金額を入れると予算内ではおさまっていません。
 
 家具などまで入れたらおさまらないだろうな…とは思っていましたが、
具体的に進みだすまでは家自体にいくらかかるかわからなかったので…。
 
でも、そこまで大幅には想定予算と離れてはいないですよ。
工務店さんから話を聞いて想像はついていたし、
先ほどお話ししたような予算感もありましたから。
 
でも、いまはまだ建築中なので
最終金額ではないんですけど…。
だから削れるところは極力削っていこうと思っています!




Q.いくら貯金すればいい? 住宅ローンで全部支払ったの?

私たちの場合は、結婚してから家を建てるまでに10年ほどあったので、
ある程度貯蓄をしていました。
そこから無理のない範囲で頭金に充てて、
残りを住宅ローンでまかないました。
 
いつ頃建てようか、と考えておくのもおすすめですよ。

Q.住宅ローンについては詳しく知っていたの?

いいえ!
夫婦二人で少しずつ学んでいったような感じです。
 
ただ、主には夫にまかせました。
 
 
じつは私たちがお世話になっている保険会社の担当さんが
FP(ファイナンシャルプランナー)でもあるのでお金に関することに詳しくて。
「何でも相談してね」と言ってくれていたので、
住宅ローンの進め方についていろいろ教えてもらいました。
 
ほかに、
ネットバンクを調べたり、銀行に話を聞きに行ったり。
あとは友人にもどこで借りているのか聞いて参考にしました。
 
 
特に気になったのは
・固定と変動どちらが自分たちに合っているのか
・途中でローンのタイプを変えられるのか

 
 
自分たちが納得して決めれたからよかったですね☺
 
 
住宅ローンを組むには、住宅会社との契約書が必要になります。
もしお金のことが気になるようなら、住宅会社との打ち合わせと同時進行で
ローンも調べてみてはいかがでしょうか。



Q.支払いはどのタイミングで?

本来は4回に分けて行われるようです。

でも、これ、つなぎ融資を受けるか受けないかで変わってくるんですよね。
(つなぎ融資とは…建築途中で住宅ローンが支払われるまでに受ける融資のこと)


私たちの場合は住宅会社さんに相談して
支払回数を3回にしてもらいました。

 
頭金を払ったあとは
・着工時
・完成後
  
になります。

つなぎ融資を受けるというのも一つの選択肢ですが、
利息がかかるので私たちは受けませんでした。


Q.住宅ローンを返していくために意識していることってある?

支払う金額を
今住んでいるマンションの家賃と変わらないくらいにしているので
毎月の支払額はそんなに負担にはなっていないんです^^

 
ただ、家を建て始めたことだし
夫にはお弁当を持って行ってもらうようにしました(笑)。
 
家計簿も無理のない範囲でつけて
収支がわかるようにはしていますよ。


Q.事前に知っておいたほうが良いこと

家を建てるお金以外に、
家づくりにかかるコストはいろいろ
あります。
 
たとえば、土地を持っていたとしても
その土地に生えている木を切ったり、土地をならす費用がかかります。

 
家づくりの前に土地に関する書類を
住宅会社に任せたらその分の費用がかかったり。
 
家づくりに必要なお金でも、
自分たちでできることは自分でしたり、調べてみれば
予算を抑える方法はいろいろあります。

 
家づくりに取り組みだしたらわかっていくことばかりですが、
「無駄な費用をかけなくていいことがある」ということを、頭に入れて
家づくりに取り組んでみると違うかもしれません。

ここでご紹介したのは、Aさんの体験談によるもの。

家づくりを進めるうえで疑問が生まれたら、住宅会社にしっかり相談して

納得して家づくりを進めましょう✨

この記事の監修者

HOME STOCK編集部

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